中身なんかタダみたいなもの

「ふざけんな!」そう思ったのがボディーソープを作ろうと思ったきっかけです。

通常売られているある程度高価なものも、こちらは期待して購入するのに、中身は数円から数十円。それが当たり前?

なら、数十倍・数百倍の中身のものを作ってやろうじゃないか!

それで出来たのが、GOYAボディーソープです。

 

自身のアトピー性皮膚炎のために色々と高いソープ類を試していたころ化粧品関係の仕事をなさっている方から伺った話。

中身が20円くらいでも、豪華な容器やラベル・箱などに入れて、化粧品店などに並べると1,000~3,000円とかになっちゃう。

逆に言うと値段から見たら中身なんかタダみたいなもの。

 

物量をこなす大手メーカーさんも廉価な容器・包装で出来るだけ良い物をと良心的に頑張って作っているようですが、中身には、そんなに金を掛けられないのが実情だと思います。

 

仮に、メーカー(私たち)が利益を最小にして、問屋を通さなければ?

そこで、中身に数十倍・数百倍のコストをかけたものを作ったらどうなるのだろうと挑戦しました。

そして、高級化粧品で有名な某社の方々に、本来の理想のものを設計して頂き、出来上がったものがGOYAボディーソープです。

実際には中身を良くしていくうちに原価が跳ね上がり、とても千円台で売れるような商品ではなくなりました。

通常の商品は、90%前後が水なのに対し、GOYAボディーソープの配合水は28%。これだけでも大変なこと。

さらに、香料ではなく高級な天然アロマオイルを使用。(だから香料とは香りが違うし、サッと消えるでしょ)

「ばか」という業界関係者や、賛同して協力してくださるショップさん、色々です。

しかし、高い価格設定にするのであれば、わざわざ私たちがやる意味がない。だからこの価格を貫きます。(いつか笑い話になるさ!)

一度使った方は殆どの方がリピートしてくださるので、品質にご理解いただいているものと信じております。

是非、多くの方に「世の中にない」良い商品を使って頂きたいと思います。